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Cross Border

海外法務

グローバルビジネスを、法務で支える

多国籍取引から現地法人設立、規制対応まで――
日本法と現地法のギャップを埋め、安心して海外展開を後押しします。

海外展開で直面する主要リスク

  • 法令ギャップによる
    コンプライアンス違反

    日本の規制に慣れたまま現地ルールを見落とすと、許認可漏れや罰則リスクが発生します。

  • 現地法人・JV設立の複雑手続

    外資規制、資本要件、登記書類の相違など、多様な手続きを網羅的に把握・対応する必要があります。

  • クロスボーダー契約の
    言語・条項リスク

    英文契約や多国籍取引契約で、責任範囲や準拠法の曖昧さが紛争の火種となります。

  • 国際紛争解決・執行の難易度

    国際仲裁や現地訴訟では手続き・証拠保全・判決執行の壁が高く、専門的アレンジが不可欠です。

サービスメニュー

  • 現地法人・JV設立支援

    外資規制・資本要件を踏まえた法人設立手続きと登記書類を整備。

  • クロスボーダーM&A・投資

    クロスボーダーM&Aのスキーム設計、DD、契約交渉をトータルで支援。

  • 英文契約レビュー・
    交渉

    販売代理店・ライセンス等の英文条項リスクを精緻に検証。

  • 国際仲裁・現地訴訟のディレクション

    国際仲裁から現地裁判まで様々な手続きにおいて、クライアントの代理人となって、現地専門家に指示を出し、クライアントの意向をシームレスに反映した手続き運営を実現いたします。

レゾバティールが選ばれる
3つの強み

  1. 日本×現地法ハイブリッド知見

    各国の制度差を踏まえたスキーム設計で、二重規制リスクを徹底回避します。

  2. グローバル専門家ネットワーク

    世界各地の提携カウンセル・会計士・税理士と連携し、一気通貫で案件を推進。

  3. 紛争解決から運用まで一貫サポート

    仲裁・訴訟代理に加え、判決執行およびその後のコンプライアンス体制も構築します。

よくあるご質問

A

国・地域により異なりますが、登記完了まで概ね4~8週間が一般的です。

A

当事者の紛争回避方針と裁判所アクセス性を考慮し、最適な準拠法を提案します。

A

仲裁機関・金額規模により変動しますが、通常500万~1,500万円程度が目安です。