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Legal BPO

法務BPO

法務部門を、まるごとお任せ

専任の法務担当を置かなくても、契約管理・コンプライアンス対応・法改正フォローを継続的かつ安定的に運営。弁護士による戦略的アドバイスと、日常業務の効率化を両立する仕組みを提供します。

日常的な取引契約から株主総会・取締役会運営、内部統制・コンプライアンス体制の構築、緊急トラブルの初動対応まで、企業経営を止めない法務をワンストップで提供。
継続的モニタリングと最新法令アップデートでリスクを先回りし、経営判断のスピードと安全性を両立。弁護士による戦略的アドバイスに加え、法務BPOの仕組みを通じて、日常業務の効率化とリスクマネジメントを両立します。

法務部門を持たない企業が直面する課題

― 業界背景とリスクポイント ―

  • 属人的な法務対応

    専任担当がいないため、対応品質が担当者の経験に左右され、退職・異動で知見が失われます。ナレッジが共有されず同じミスが繰り返される課題が後を絶ちません。

  • 契約管理の漏れ・遅延

    テンプレート未整備による条項リスクの蓄積など、属人対応が続くことで契約リスクや更新漏れが発生します。

  • 法改正キャッチアップの困難

    本業に追われ法改正情報の収集・社内展開が後手に回る。法令改正スピードに社内体制が追いつかず、ペナルティや信用失墜のリスクが顕在化します。

  • コスト不透明

    スポット依頼の積み重ねで年間法務コストが想定以上に膨らむ。法務BPOを活用することで継続的かつ安定した法務運営とコスト可視化を実現できます。

レゾバティールのアプローチ

― 5ステップフロー ―

  1. STEP 1 ヒアリング & 課題マッピング

    現状の業務フロー・規程・契約書を棚卸しし、リスクを可視化。

  2. STEP 2 リスク診断レポート

    優先度 × 影響度でマトリクス化し、改善ロードマップを提示。

  3. STEP 3 体制・規程の構築

    取締役会運営規程、就業規則等の労務規程、職務権限規程、内部通報制度などを設計・整備。

  4. STEP 4 ドキュメント最適化

    契約レビュー体制を構築し、マスター契約・NDAなどを最新版へ更新。

  5. STEP 5 研修&継続モニタリング

    管理職向けコンプライアンス研修と、年次レビューで法改正をフォロー。

サービスメニュー

  • 契約管理アウトソーシング

    契約レビュー・台帳管理・更新期限アラートなど、契約ライフサイクルを一括管理。

  • コンプライアンス体制構築

    規程整備から研修・内部通報窓口設計まで、法務インフラをゼロから構築。

  • 法改正モニタリング
    &レポート

    クライアントの業種に関連する法改正情報を定期配信し、対応アクションを提案。

  • 社内研修プログラム(定期実施)

    年間スケジュールに基づく研修運営(コンプラ・ハラスメント・下請法等)。

  • 法務業務フロー設計

    契約審査フロー・承認ルート・テンプレートを整備し、属人化しない法務オペレーションを構築。

  • 緊急法務ホットライン

    営業時間内の緊急相談対応を確保し、初動の遅れを防止。

法務BPOと顧問契約の違い

比較項目 法務BPO 顧問契約
サービスの中心 法務業務の実務運営を代行 相談・アドバイス・契約書チェック
関与の深さ 法務部門の一員として継続的に関与 必要時に都度相談
主な対象 法務専任者がいない企業/
法務機能を外注したい企業
法務部がある企業/
相談窓口を持ちたい企業
対応範囲 契約管理・規程整備・研修運営・業務フロー設計まで 相談+書面チェック+法改正レポート
料金体系 月額定額(対応範囲に応じたカスタムプラン) 月額定額

レゾバティールが選ばれる
3つの強み

  1. 法務部門をまるごと代替する包括力

    契約レビューからコンプライアンス、取締役会サポートまで、法務部門が担う機能を包括的にカバー。複数の事務所に分散させる必要がありません。

  2. 属人化を解消する仕組み化

    ナレッジの共有体制・テンプレート整備・マニュアル化により、担当者の異動や退職にも左右されない安定した法務運営を実現します。

  3. コスト可視化と予算コントロール

    月額固定のBPO契約により年間法務コストの見通しを明確に。スポット依頼の積み重ねによるコスト膨張を防止します。

よくあるご質問

A

定款変更と取締役の同意があれば可能です。当事務所で規程と運営マニュアルを整備します。

A

メール・チャット相談、契約レビュー(一定ページ数まで)、法改正レポート提供が基本に含まれます。

A

匿名性が担保され、従業員が通報しやすくなることで不祥事の早期発見につながります。