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Real Estate

不動産

“資産”としての不動産を、
法務で最大化

用地取得から証券化・信託設定、建築工事訴訟・紛争対応、借地借家トラブルまで――
不動産の全ライフサイクルを360°カバーし、価値を引き上げます。

不動産の証券化や不動産信託スキームの立案・実行から、土木・建築工事に伴う訴訟・紛争対応、不動産に関する紛争全般の解決まで、多彩な領域を一気通貫でサポートします。
当事務所には宅建士の資格を持つ弁護士が複数在籍しており、不動産取引の実務に精通した専門的知識に基づくアドバイスが可能です。権利関係の徹底調査を起点に、契約書ドラフト・交渉、ADR(裁判外紛争解決)や訴訟代理を実施し、金融機関・投資家・テナント・大家との交渉支援まで含め、不動産資産の収益性と市場価値を最大化します。

不動産で直面する主な課題

― リスクと対応ポイント ―

  • 証券化・投資スキーム構築の複雑性

    複数当事者が関与するファンド組成では、信託設定・法令適合性・投資家保護ルールを同時に満たす必要があります。

  • 建築工事・土木訴訟・紛争対応

    瑕疵担保や追加工事費、遅延賠償を巡る係争は長期化しやすく、費用・時間コストも膨大化するリスクがあります。

  • 借地借家トラブル

    借地権更新料/借家人立退き交渉/賃料増額交渉/契約解除手続きなど、借地借家法の複雑な手続きでトラブルが頻発します。

  • 不動産信託の運用・管理負荷

    受託者・受益者間の権利義務調整や信託監督の手続きが煩雑で、設計段階から運営フェーズまで継続的なリーガルサポートが必要です。

レゾバティールのアプローチ

― ステップフロー ―

工事紛争

  1. STEP 1 専門的な知見に基づく問題の分析

  2. STEP 2 相手方との交渉及び裁判手続きの申立て

  3. STEP 3 解決

不動産トラブル

  1. STEP 1 専門的な知見に基づく問題の分析

  2. STEP 2 相手方との交渉及び裁判手続きの申立て

  3. STEP 3 実行

不動産信託の運用・管理

  1. STEP 1 クライアントのニーズを丁寧にヒアリング

  2. STEP 2 最適なスキームの策定

  3. STEP 3 スキームのセットアップ完了

サービスメニュー

  • 不動産証券化スキーム

    REIT・私募ファンド組成の法令適合性とドキュメントを最適化します。

  • 不動産紛争対応

    借地権更新/立退き交渉/契約解除まで手続きと交渉を代行。

  • 建築工事・土木訴訟対応

    瑕疵担保・追加工事費・遅延賠償などの係争を包括的に支援。

  • 不動産相続アドバイス

    多額の不動産を相続する場合に備えた対策について、具体的な事例に即してアドバイスいたします。

  • テナントリーシング

    賃貸借契約・更新・解約の条件交渉と法令チェックを実施。

  • ADR・調停サポート

    裁判外紛争解決を活用し、迅速かつコスト効率よく問題を解決。

  • 不動産ファイナンス

    融資契約・担保設定・コベナンツ設計で事業性を担保します。

  • 環境・規制対応

    アスベスト・土壌汚染・省エネ法などコンプライアンス全般を保証。

  • 不動産信託設定

    受益権設計・信託監督規程策定まで含む信託スキームを構築。

よくあるご質問

A

地域や用途により異なりますが、更新料は家賃の1~6か月分が目安です。個別診断を承ります。

A

受託報酬や監督報酬等が発生します。スキームごとに詳細見積をご提出します。

A

証券化スキーム設計から金融商品取引所上場まで約9~12か月が一般的です。